2017年11月24日(金)

うどんサミットに全国から30店 埼玉・熊谷

南関東・静岡
2017/10/25 1:31
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 埼玉県は24日、全国から30店が集まる「全国ご当地うどんサミットin熊谷」を11月18~19日、熊谷スポーツ文化公園(埼玉県熊谷市)で開くと発表した。熊谷では2019年まで3年連続で開催する。同公園は同年に開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の試合会場にもなる。世界に向けてうどんの魅力を発信していく。

 18都道府県から30店が集まる。県内からは熊谷うどん(熊谷市)、加須うどん(加須市)、武州煮ぼうとう(深谷市)、濃トロ!肉汁うどん(所沢市)の4店が出店する。来場者の投票でグランプリを決める。

 3杯セット券は1200円で前売りは1100円。県や同市、熊谷商工会議所などで構成する実行委員会が主催する。

 埼玉県はうどんの生産量が香川県に次ぐ全国2位。上田清司知事は「全国のうどん自慢の店が集まる。埼玉県も意外にうどん県なので、期待してほしい」と話した。

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