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トヨタ、メキシコ工場の計画縮小 米国増産で見直し

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トヨタ自動車は建設中のメキシコ工場の計画を縮小する。年間の生産台数を当初の20万台から10万台にし、投資額も10億ドル(約1100億円)から7億ドルに3割減らす。トヨタはマツダとの提携を機に、メキシコ工場の生産車種を「カローラ」からピックアップトラック「タコマ」に変更し、米国では増産投資を加速する方針。生産体制の再編を急ぐことで競争力を高める。

トヨタは2019年の稼働を目指し、メキシコ中部のグアナフアト州で新工場...

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