個人、円安の進行に懐疑的
ドルとユーロの買い比率が低下

2017/10/24 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家が対ドルや対ユーロでの円安の進行に懐疑的になっている。衆院選で与党は大勝したが、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事やスペイン北東部カタルーニャ州の独立問題を巡る不透明感でドルやユーロに明確な先高観を持てなくなっているためだ。

QUICKが算出する店頭FX8社の建玉状況によると、円に対するドルの買い比率は前週末20日時点で54.8%と前の週末の1…

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