福島の汚染土貯蔵施設、28日稼働 用地取得は4割

2017/10/24 20:02
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環境省は24日、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染で出た汚染土壌などを最長30年間保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の本格的な貯蔵を28日から始めると発表した。同県内では「復興が前進する」との声が上がるが、用地が買収契約済みなのはまだ約4割にとどまるほか、最終処分する県外の受け入れ先の見通しは立っていない。

2020年東京五輪で野球・ソフトボールの試合に使われる県営あづま球場(…

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