Windows標準機能化でVR市場に号砲 アプリ2万本

2017/10/26 6:30
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日本経済新聞 電子版
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仮想現実(VR)・拡張現実(AR)ビジネスが新しいステージに入りつつある。VR・ARの用途はこれまで、ゲームや企業の訓練などに限られていたが、米IT(情報技術)大手が安価で使いやすい基盤技術や端末を相次ぎ開発している。成長市場を巡って覇権を争っている。

■普及を後押しする製品・サービスが相次ぎ登場

2016年は頭部に装着してVR・ARを体験するゴーグル型端末「ヘッドマウントディスプレー(HMD)」…

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