ブランド作物 加工用確保へ連携 石川のオハラやJA

2017/10/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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石川県内の食品加工業者や農業協同組合(JA)などが加工用農産物の安定確保に向けて連携する。県のブランド農産物を使う土産菓子などが増え原料用の規格外の作物が不足しており、まず人気の高い同県のサツマイモについて、大手菓子メーカーや小売業者を加えた連携組織を創設。コストや価格の課題を共有し、加工用に適した栽培法などを研究、加工ビジネス拡大につなげる。

農産物加工を手掛けるオハラ(金沢市)が発起人となり…

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