2018年7月23日(月)

長野市長選 現職・新人一騎打ち 29日投開票

2017/10/24 0:00
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 任期満了に伴う長野市長選は22日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の加藤久雄氏(74)と、新人で元会社役員の土屋龍一郎氏(56)の一騎打ちの構図となった。29日に投開票される。

 加藤氏は1965年早大卒。85年に建設資材販売などの本久(長野市)の社長に就任し、2007年から長野商工会議所会頭を務めた。13年の市長選で初当選を果たした。第一声では「県外大学に進学した若者の6割以上が帰ってこない。何が何でも長野に戻ってきてもらうようにする」と主張。健康増進や女性活躍などの政策も訴えた。

 土屋氏は86年成蹊大卒。98年長野青年会議所理事長、01年日本青年会議所会頭。12年にエムウェーブ(長野市)社長に就任し、今年6月に退任した。出陣式では「150回の意見交換会で『長野市政に新しい風を』との言葉をたくさん聞いた」と語り、子育て支援策などに力を入れる考えを示した。

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