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「維持困難線区、議論加速を」第三者委がJR北に

JR北海道の安全問題や経営に助言する第三者委員会、JR北海道再生推進会議(宮原耕治議長)は23日、定例の意見交換会を開いた。単独で維持が難しい10路線13線区の公表から来月で1年を迎えるのを前に、出席した委員からはJR北に対し、路線の存廃を巡る自治体との議論を加速させるよう求める意見が相次いだ。

会議にはJR北の島田修社長や西野史尚副社長、山谷吉宏北海道副知事らも出席。委員からはJR北が昨年11月に公表した「単独では維持困難な線区」の見直し作業について「早く進めるべきだ」といった意見が出た。

またJR北による積極的な情報開示や、行政のさらなる関与を求める声もあった。これに対し島田社長は「スピードが遅いという指摘に応えていくため、より具体的に前に進める努力をしていきたい」と話した。

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