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革新機構、紀伊国屋書店にEC運営会社の株式譲渡

政府系ファンドの産業革新機構は23日、アジアで電子商取引(EC)を運営するアジアンベイシス(東京・目黒)の全株式を、紀伊国屋書店に譲渡すると発表した。譲渡額や出資比率は明らかにしていない。

アジアンベイシスはシンガポールやタイなど6カ国・地域で、書籍や日用雑貨などを販売している。紀伊国屋書店とソフト開発のインフォシティ(東京・渋谷)が2013年に設立し、同機構も同年に出資を決めた。インフォシティは引き続き株主に残る。

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