コンクリパイル国内出荷0.4%増 4~9月 五輪需要で関東けん引

2017/10/23 17:23
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コンクリートポール・パイル協会(東京・港)がまとめた4~9月のコンクリートパイルの国内出荷量は136万6048トンと、前年同期比で0.4%増えた。全国9地域のうち最大需要地である関東で2020年の東京五輪開催に向けたインフラ投資が本格化。物流倉庫向けなどにも出荷が伸びて17.4%増え、全体を押し上げた。

コンクリートパイルは建築物の基礎に杭(くい)として使う。官公庁の工事向けは11.4%増の37…

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