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「改憲か護憲か」論争の構図に変化の胎動

編集委員 清水真人

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首相の安倍晋三の続投と野党再編を残した衆院選。11月3日で公布71年を迎える憲法の改正論議も仕切り直しとなる。安倍の下での改憲に反対してきた民進党が分裂し、選挙を経て改憲を頭から否定しない勢力がむしろ増えた。多党化した分だけ論点も広がり、議論が一気に進むとは限らないが、戦後長く続いた「改憲か護憲か」の対決構図には変化の胎動がうかがえる。

「9条改正にできるだけ多くの賛成を得てまとめるには(戦力不保...

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