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「議論深まらず」「説明責任果たして」 有識者に聞く衆院選・改憲

衆院選2017
社会
2017/10/23 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 衆院選で自民、公明両党が憲法改正の国会発議に必要な3分の2を超える勢力を維持し、改憲が現実味を帯びてきた。9条への自衛隊の明記や教育の無償化・充実強化などを探る動きが予想される中、有識者からは丁寧な議論を求める声が上がり、市民は様々な思いで受け止めた。投開票から一夜明けた23日、当選者らは街頭に立ち国会への意気込みを語った。

 各党が憲法改正の是非に関する主張をぶつけ合った今回の衆院選。ノンフィク…

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した