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改憲勢力8割に、国会発議に現実味

9条改正、公明は慎重

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自民、公明両党と憲法改正に前向きな希望の党、日本維新の会を合わせた「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2(310議席)を大きく上回った。4党の議席は衆院全体の約8割に達しており、発議が現実味を帯びる。ただ9条改正を巡っては公明党が慎重姿勢を崩しておらず、希望の党も一線を画す。今後の改憲議論はなお曲折が予想される。

「希望の党も建設的に議論していきたいとの考えを持っている人が多い。希望あるいは維新...

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