希望結党メンバー、相次ぎ敗北 小選挙区で自民候補に

衆院選2017
2017/10/23 1:27 (2017/10/23 2:47更新)
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小池百合子東京都知事が率いる希望の党は結党メンバーや有名な候補が小選挙区で自民党候補に相次ぎ敗れた。中心的な結党メンバーで小池氏側近の若狭勝氏は東京10区で鈴木隼人氏に敗北した。若狭氏はNHK番組で「立憲民主党ができ(自民党にかわる)受け皿が分断された」と敗因を語った。比例代表でも落選し、議席を失った。

同党が東京で勝ったのは21区の長島昭久氏だけだった。結党メンバーで民進党から移った松原仁元拉…

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