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希望結党メンバー、相次ぎ敗北 小選挙区で自民候補に

(更新)
落選が確実になり、頭を下げる若狭氏(23日未明、東京都豊島区)

小池百合子東京都知事が率いる希望の党は結党メンバーや有名な候補が小選挙区で自民党候補に相次ぎ敗れた。中心的な結党メンバーで小池氏側近の若狭勝氏は東京10区で鈴木隼人氏に敗北した。若狭氏はNHK番組で「立憲民主党ができ(自民党にかわる)受け皿が分断された」と敗因を語った。比例代表でも落選し、議席を失った。

同党が東京で勝ったのは21区の長島昭久氏だけだった。結党メンバーで民進党から移った松原仁元拉致問題相は3区で石原宏高氏に負けた。松原氏は比例代表で復活当選した。自民を離党して結党に参加した福田峰之氏は5区で若宮健嗣氏に敗れた。25区に出馬した小沢鋭仁元環境相は井上信治氏に敗北した。

神奈川16区に出馬した結党メンバーの後藤祐一氏は義家弘介氏に負けた。元国土交通相の馬淵澄夫氏は奈良1区で小林茂樹氏に敗れた。元官房副長官の松野頼久氏は熊本1区で木原稔氏に敗北した。京都6区で安藤裕氏に敗れた山井和則氏は比例で復活当選した。

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