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ボクシング村田、TKOで世界王者 WBAミドル級

2回、アッサン・エンダム(左)を攻める村田諒太(22日、両国国技館)=共同

注目の再戦となった世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ12回戦が22日、東京・両国国技館で行われ、挑戦者の同級1位、村田諒太(帝拳)が王者のアッサン・エンダム(フランス)を7回終了TKOで下し、新王者になった。

2012年ロンドン五輪金メダリストの村田は、日本で初めて五輪とプロの両方で王者となった。ミドル級の世界王者は1995年の竹原慎二以来22年ぶり2人目。

村田は5月に空位の王座決定戦でエンダムと対戦し、4回にダウンを奪うなど優勢に試合を進めたが、1-2の判定で敗れた。判定結果は多くの議論を巻き起こし、WBAがエンダムの勝利と採点したジャッジ2人を半年間の資格停止処分としたうえで、両者に直接再戦を指示していた。

村田の戦績は13勝(10KO)1敗、初防衛に失敗したエンダムは36勝(21KO)3敗となった。

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