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中国上場企業、8社に1社が「党の経営介入」容認 定款変更が加速

党大会前に駆け込み急増 新興企業にも波及

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【北京=中村裕】中国の上場企業で、共産党による企業支配の動きが加速している。党による経営介入を容認する定款変更を行った上場企業が、中国共産党大会が開幕する直前の17日までに、上場企業の8社に1社に当たる430社超にまで拡大した事が分かった。国が管理する多くの非上場の国有企業と異なり、上場企業の場合は国有でも一般株主が多い。党の意向を優先した経営が広がれば市場の信頼を損ない、中国経済の足かせになりか...

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