/

エンジニアと「すきま契約」、クラウドワークス

クラウドソーシング大手のクラウドワークスは20日、エンジニアが週数時間から仕事を受注できるサービスを始めたと発表した。登録エンジニアは月40時間以内をめどに仕事を探せる。すきま時間に働きたいIT(情報技術)人材と、人材不足に悩む企業をつなげる。

新サービス「クラウドテックシェア」は副業で働きたいエンジニアと企業をマッチングする。フルタイムでの就業が難しい人や、フリーランスのデザイナーなどの利用を想定している。エンジニアはクラウドワークスとの面談などを経て登録。同社のキャリアサポーターがつき、企業との交渉や税務面での支援を受けられる。

2018年度中に同サービスで売上高10億円を目指す。AI(人工知能)の活用といった分野が広がる中、エンジニア需要は高まっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン