2017年11月18日(土)

エンジニアと「すきま契約」、クラウドワークス

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2017/10/20 16:30
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 クラウドソーシング大手のクラウドワークスは20日、エンジニアが週数時間から仕事を受注できるサービスを始めたと発表した。登録エンジニアは月40時間以内をめどに仕事を探せる。すきま時間に働きたいIT(情報技術)人材と、人材不足に悩む企業をつなげる。

 新サービス「クラウドテックシェア」は副業で働きたいエンジニアと企業をマッチングする。フルタイムでの就業が難しい人や、フリーランスのデザイナーなどの利用を想定している。エンジニアはクラウドワークスとの面談などを経て登録。同社のキャリアサポーターがつき、企業との交渉や税務面での支援を受けられる。

 2018年度中に同サービスで売上高10億円を目指す。AI(人工知能)の活用といった分野が広がる中、エンジニア需要は高まっている。

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