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9月の公募投信、分配金引き下げは16本 毎月分配型で

2017/11/5 16:00
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 国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、9月に分配金を引き下げた毎月分配型のファンドは16本だった。海外債券型のファンドで引き下げが相次いだ前月の41本から大幅に減少した。分配金を引き上げたファンドは12本で、前月に比べ6本増加した。

 9月に分配金を引き下げた毎月分配型ファンドで、純資産総額(残高)が最も大きかったのはラップ口座専用で為替ヘッジなしの「野村ファンドラップ外国債券 Bコース」。一方、為替ヘッジ付きの「Aコース」は分配金を引き上げた。

 分配金を引き上げた投信の残高上位5本のうち、引き上げ幅が100円と最大だった「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は、決算の前営業日の基準価格の水準に応じて分配金の金額が決まる。前回決算と比べ基準価格が上昇したことで、分配金が引き上げられた。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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