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従業員が対価払う株式購入権 報酬か投資か議論熱く

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従業員が事前に対価を払う有償ストックオプション(株式購入権)は「報酬」か、それとも「投資」なのか。明確なルールが無かった会計上の扱いを巡って激しい議論が起きている。報酬と見なされて人件費の扱いになれば、企業は費用負担を迫られる。新興企業を中心に業績に影響が出る可能性もある。

議論の発端は、日本の会計基準を策定する企業会計基準委員会(ASBJ)が5月に公開した有償ストックオプションに関する草案だ。...

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