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JR西日本とJR東海、訪日客向け新幹線予約 30日から

JR西日本JR東海は19日、東海道・山陽新幹線(東京―博多)の乗車券を海外から事前に予約できるサービスを30日から始めると発表した。スマートフォン(スマホ)のアプリから英語で予約できる。今までは窓口に並んで乗車券を購入する訪日観光客が多く、混雑を緩和する。米国、オーストラリア、シンガポール、香港で始め、今後は対応できる国や地域を増やす。

9月から始めたICOCA(イコカ)などの交通系ICカードで東海道・山陽新幹線に乗車できる「スマートEX」を海外向けにも対応した。専用のアプリをダウンロードした後、名前やクレジットカードなどの個人情報を登録。日本を訪れる前に自国で新幹線の予約や座席の指定、決済ができる。年会費や登録費はかからない。

新幹線の発着駅にある発券機にパスワードとクレジットカードを入力すると、乗車券が発券される。ICカードを事前に登録すると、チケットレスで乗車できる。

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