小学生が1年間「足袋生活」 埼玉・行田市

2017/10/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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埼玉県行田市は市立東小学校の全児童(378人)を対象に、地場産業の足袋を履いて1年間学校生活を送る研究事業を始めた。中京大学と連携し、足の親指を動かしやすい足袋の形状が子供の足の形成や健康面にどんな効果を及ぼすかを学術的に実証する。足袋の魅力を見直し、衰退傾向にある伝統産業の活性化につなげる狙いもある。

足袋の着用は、まず2年生と5年生が9月下旬に始め、10月23日から全学年に広げる。履くのはゴ…

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