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スタートトゥデイ、ITベンチャーのヴァシリー買収

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは19日、IT(情報技術)ベンチャーのヴァシリー(東京・品川、金山裕樹社長)を子会社化すると発表した。10月中に契約を完了する予定で、買収額は非公表。スタートトゥデイは、ヴァシリーが持つ人工知能(AI)や画像解析の技術を今後のサイト運営に生かす考え。

ヴァシリーは2008年創業。ユーザーがファッションコーディネートを作成できるアプリ「IQON(アイコン)」を提供するほか、AIが着こなし画像を解析して、似た商品を提携する通販サイトから探し出すサービスなどを手掛けている。

ヴァシリーの金山裕樹社長は「衣料品通販最大手のスタートトゥデイのグループに加わることで、ゾゾタウンの膨大なデータと我々の技術力を生かしたビジネスにチャレンジしていきたい」と話した。

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