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ペルー政界、「フジモリ後遺症」が経済に影

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南米の資源国ペルーが「フジモリ後遺症」に悩んでいる。アルベルト・フジモリ元大統領は人権侵害事件などの罪で収監中の身ながら、存在感はいまだに大きい。「フジモリ政治との決別」を掲げて大統領選に勝利したクチンスキ大統領だが、議会では少数与党の立場で、フジモリ氏長女のケイコ氏率いる野党の猛攻にさらされる。銅価格の上昇もあり経済は上向きだが、政治リスクが影を落とす。

「議論は民主的で、尊敬に満ちたものだった...

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