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御堂筋101施設公開 28、29日にイベント

建設中ビルの見学も

御堂筋周辺に立ち並ぶ新旧のビルを作品、街全体を博物館に見立てて建築デザインを楽しむ「生きた建築ミュージアムフェスティバル(イケフェス)大阪」が28、29日に開かれる。公開されるビルは4年目となる今年、最多の101施設となる。特別公開やガイドツアーなど135のプログラムがあり、のべ4万人の参加が予想されている。

イケフェス大阪はビルを所有する企業や大阪市が中心となり2014年に始まった。民間ビル主体の公開イベントとしては国内最大だ。御堂筋完成80年を記念し、南北の両端と中央に位置する阪神阪急梅田1丁目1番地計画ビル、三菱東京UFJ銀行大阪ビル、新南海会館ビルという建設中の超高層ビルの見学ツアーが初めて組まれた。

大阪市中心部には大正期から昭和初期にかけての「大大阪」の時代に建てられた三井住友銀行大阪本店ビルや、近未来的なデザインでインバウンド(訪日外国人)に人気の梅田スカイビルなどが歩ける範囲に集積している。大阪市は「建築を通して大阪の魅力を再発見してほしい」(都市整備局)と話している。

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