睡眠後進国の日本、朝型シフトで改善へ

2017/10/22 6:30
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日本経済新聞 電子版
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睡眠の発展途上国と言われる日本。米ミシガン大が100カ国を対象に実施した調査によると、2016年の日本の平均睡眠時間は7時間24分だった。シンガポールとともに最下位となり、最も睡眠時間の長いオランダ(8時間12分)より50分ほど短かった。

高度成長期を中心に猛烈に働くことで知られてきた日本のビジネスマン。ただ睡眠関連グッズのヒットの歴史を振り返ると、ライフスタイルや睡眠への意識の変化が見て取れる…

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