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サービス残業など検知、ソフト3社がシステム連携

ソフトウエア開発のピー・シー・エーは18日、クロノス(東京・新宿)やインターコム(東京・台東)と労務管理システム分野で協業すると発表した。3社のシステムを連携させて企業の労務管理を支援する。12月から提供する予定だ。

ピー・シー・エーとクロノスの就業管理システムが管理している勤怠情報を、インターコムのクラウド型のIT(情報技術)資産管理サービスに集約する。従業員ごとの出退勤時間やパソコンのログオン・オフ時間などをグラフで表示する。

退勤申告したあとにサービス残業をしたり、パソコンの電源が入ったまま帰宅したりした従業員を確認できる。パソコンの具体的な操作状況も確認できる。労働生産性の改善ポイントの調査や在宅勤務者の勤務管理などに役立つという。

総務・人事部門などの管理者と従業員に対して残業に関する警告を表示する機能や、終業時刻を経過したあとも稼働しているパソコンを強制的にシャットダウンする機能も提供する。

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