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ロヒンギャ難民、58万人に 国際移住機関推計

【ヤンゴン=新田裕一】国際移住機関(IOM)は17日、隣国バングラデシュに避難したミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの難民の数が58万2000人に達したとする新たな集計結果を発表した。ロヒンギャ系武装集団が治安施設を襲撃した8月25日以降、ミャンマーの治安部隊による掃討作戦を恐れたロヒンギャ住民の避難が続いている。

難民数は14日時点の約54万人から大幅に増えたが、IOMは「流入難民の把握体制を強化したため」と説明している。

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