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米アップルに4億ドル支払い命令 米地裁

【シリコンバレー=佐藤浩実】米特許保有会社のバーネットXホールディングは16日、米テキサス州の地裁がアップルに特許侵害料として4億3970万ドル(約490億円)の支払いを命じる最終判決を出したと発表した。アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」に搭載しているビデオ通話機能などがバーネットXの特許を侵しているとした。米メディアはアップルが判決に異議を申し立てると報じている。

バーネットXはセキュリティーソフト会社を名乗っているが、実際には「パテントトロール(特許の怪物)」と呼ばれ、企業を提訴して特許侵害料を要求することで知られる。バーネットXによると、地裁から判決を受け取ったのは9月29日。同社とアップルの訴訟は2010年から続いていた。

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