/

「233」「310」…… 政権を左右する数字

衆院選ライブ

衆院選で獲得する議席数は政権運営を大きく左右する。

まず過半数の233。選挙制度改革で衆院の定数は2014年衆院選より10減り465となっている。安倍晋三首相は自民、公明両党あわせて与党で「過半数」を勝敗ラインに設定した。政権維持に必要な最低限の議席数だ。

国会運営を考えれば、過半数以外にも数の目安がある。

たとえば安定多数の244。予算委員長など17の常任委員長ポストを与党が独占し、各委員会でも野党と同数かそれ以上の委員数を確保できる。もう一つが絶対安定多数の261。各委員会で与党委員が過半数となり、主導権を握れる。

公示前勢力で自民党は290、公明党を含めると324だった。選挙戦が始まってからの情勢調査でも与党で300議席を獲得する勢いをみせる。首相は憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席、310も視野に入れている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン