習氏「極悪六人組」切りで集団指導終えん導く

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2017/10/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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18日からの共産党大会を前に、中国に衝撃が走っている。河北省の保養地に現役幹部と長老らが集った、8月の「北戴河会議」などを経て、一度は行く手を阻まれたように見えた国家主席、習近平への高いレベルの権力集中が再び進むことが明確になったからだ。

「前の全体会議(中央委員会第6回全会会議=6中全会)までは強調された『集団指導制堅持』の文字が消えてしまった。鄧小平時代以来の建前が消えつつある」

「党大会で…

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