2017年11月22日(水)

国連、23日にロヒンギャ支援会合 485億円拠出を

東南アジア
2017/10/17 0:37
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ニューヨークの国連本部

ニューヨークの国連本部

 【ジュネーブ=共同】国連は16日、ミャンマーからバングラデシュに流入が続くイスラム教徒少数民族ロヒンギャ難民への人道援助を要請するため、23日にスイス・ジュネーブで支援国会合を開くと発表した。4億3400万ドル(約485億円)が緊急に必要だとしており、国際社会に拠出を求める。

 会合は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連人道問題調整室(OCHA)、国際移住機関(IOM)が呼び掛け、欧州連合(EU)とクウェートが共催。

 IOMによると、ロヒンギャの武装集団とミャンマー治安部隊の衝突が始まった8月25日以来、バングラデシュに逃れたロヒンギャは推定53万人を超えている。

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