カーボン研究の輪、長野を核に広げる(望遠広角)
信大・遠藤守信特別特任教授

2017/10/17 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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超極細の炭素材料「カーボンナノチューブ(ナノカーボン)」の世界的な研究者として知られる信州大学の遠藤守信特別特任教授。70歳を超えた今も研究の先頭に立つ。ナノカーボンの新たな可能性や産学連携のあり方について聞いた。

信大だけでなく、埼玉県の先端産業創造プロジェクトの「ナノカーボンプロジェクト総合アドバイザー」を務めるなど他地域でも研究の輪を広げている。

「埼玉は新幹線の結節点で地方創生の核になる…

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