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「WDで行く」幻の逆転劇 東芝半導体売却(ルポ迫真)

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9月20日午前7時前。東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却先を最終決定する取締役会を2時間後に控え、東芝社長の綱川智(62)は徹夜明けの事務方メンバーとともに"吉報"を待っていた。「WDが訴訟を取り下げると確約すれば腹をくくる」。綱川らは米ウエスタンデジタル(WD)から届くはずの念書に期待をかけた。

将来の経営権を巡ってWDとの交渉が行き詰まり、米ベインキャピタルが主導する「日米韓連合」への売却が決...

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