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燃料電池車のバス、徳島で試乗会 四国を初めて走行

徳島県は水素を使って走る燃料電池車(FCV)のバスの試乗会を、11月15~19日に徳島市で開催する。県は燃料電池バスの県内普及を目指しており、県民や事業者に親しみを持ってもらうのが狙い。県によると、燃料電池バスが四国を走るのは試乗も含め初めて。

11月14日にアスティとくしま(徳島市)で開く、燃料電池関連技術の展示会「水素グローカルエキスポin徳島」に合わせて開催する。14日は会場で燃料電池バスの車両を展示し、15日から試乗会を開く。

バスはエコみらいとくしま(徳島市)発着で、約8キロメートルのコースを周回する。1日4便(18、19日は5便)運行する。乗車は無料で、当日現地に行けば乗ることができる。

徳島県は燃料電池車の普及を進めており、昨年3月には水素を供給するステーションを四国で初めて県庁敷地内に設置した。普及に弾みを付けるため、燃料電池バスの県内導入も進める方針で、2020年までの運行開始を目指す。

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