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2度目の「春」に揺れるモロッコ 民族問題も影

国際アジア部 横田勇人

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北アフリカの立憲君主制国家モロッコが、2度目の「アラブの春」で揺れている。2016年秋以降、北部の都市ホセイマを中心に断続的にデモが起き、緊張状態が続く。11年に中東各国に広がった民主化運動ではその余波を何とか乗り切った同国のモハメド6世国王だが、自ら市民の不満をあおりかねない発言をするなど不手際もあり、対応に苦慮している。

魚行商人の圧死がきっかけ

事の発端は16年10月、ホセイマの魚行商人が警...

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