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アルコール依存症治療、大塚製薬が「減酒」新薬

アプリで禁煙カウンセリングも

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飲酒やたばこなど成功率が低い依存症の治療を変える新たな手法が登場しそうだ。大塚製薬は年内にアルコール依存症治療薬の製造販売承認を申請する。断酒ではなく欧米で普及する減酒治療を目的とした日本初の新薬となる。キュア・アップ(東京・中央)は在宅での禁煙アプリで2019年にも初の保険申請を目指す。患者の苦痛を減らし、無理なく依存から脱却する治療を後押しする。

大塚製薬は厚生労働省の承認を得ればアルコール...

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