中国、車用電池シェア6割 国が巨額投資支援
日本は影薄く

2017/10/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)の中核部品である車載用リチウムイオン電池で中国メーカーが独走している。中国政府がEV産業の育成に力を注ぎ、ガソリン車廃止の検討も始めた。国家戦略と巨大な内需を追い風に中国勢は世界シェア6割強を握る圧倒的な存在となった。成長への渇望はなお尽きず、現地大手はさらなる巨大投資に動く。車載用電池で先行した日本勢はパナソニックが孤軍奮闘するが、他社の影は薄まるばかりだ。

車載用リチウムイ…

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