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日本三大まんじゅうサミット 岡山で開催

岡山の大手まんぢゅう、東京の志ほせ饅頭、福島の柏屋薄皮饅頭をそれぞれ製造する3社が13日、「日本三大まんじゅうサミット」を岡山市内で開いた。各社が商品の歴史や特徴をアピールし、和菓子業界の活性化を目指す「サミット宣言証」にサインした。

サミットは、3社の商品が書籍で「日本三大まんじゅう」と評されたことから、昨年4月に福島で第1回を開催。同年9月に東京で2回目を開き、今回が3回目となる。まんじゅうを後世に継承し、文化として世界に発信することなどを狙う。

大手まんぢゅうの大手饅頭伊部屋(岡山市)は今年で創業180年。柏屋薄皮饅頭の柏屋(福島県郡山市)も同165年。日本で初めてまんじゅうを作った林浄因を始祖とする、志ほせ饅頭の塩瀬総本家(東京・中央)は同668年の歴史を誇る。柏屋の5代目、本名善兵衛社長は「お菓子も多様化するなか、選んでもらえるよう和菓子文化を伝えていきたい」と話した。

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