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マネフォ、最終赤字7億円 12~8月

スマートフォン(スマホ)で使う自動家計簿アプリを展開するマネーフォワードが13日発表した2016年12月~17年8月期連結決算は、最終損益が7億4100万円の赤字だった。今期から連結決算に移行し、前年同期の実績は開示していない。家計簿アプリの利用者が500万人を超えるなど主力事業は伸びたが、人件費や広告宣伝費が重荷となった。

売上高は19億3400万円。家計簿アプリ「マネーフォワード」の課金サービスに加え、ネット経由で提供する企業会計システム「MFクラウド」の収入も伸びた。事業の拡大に向け人材採用を積極化している。先行して広告宣伝費も増やしており営業損益は7億2000万円の赤字だった。

17年11月期の業績予想は据え置いた。売上高は26億円、営業段階から赤字で、最終損益は10億円の赤字を見込む。

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