2018年4月21日(土)

京セラ、複合機中核部品で中国新工場 能力2.5倍

2017/10/13 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 京セラは複合機の中核部品を増産する。中国・広東省の生産拠点に25億円を投じて新棟を建設し、生産能力を2.5倍に高める。生産ラインを全自動にして作業員数を従来比で9割以上減らし、中国の人件費増にも対応する。オフィス需要が高まる中国やアジア向けの複合機に搭載し、成長余地が大きい新興国での販路拡大を急ぐ。

 増産するのは感光体ドラムという部品。帯電によってトナーを付着させ、紙に転写するアルミ製の筒だ。摩…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

春割実施中!日経電子版が5月末まで無料!

電子版トップ

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報