台風18号被害、支払額236億円 損保協会発表

2017/10/13 19:25
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 日本損害保険協会は13日、9月に日本列島を縦断した台風18号による家屋損壊などに伴う保険金支払額が約236億円に上る見通しだと発表した。9月29日時点で全都道府県で計4万5000件の支払いが発生する見込みで、国内の風水害による支払額では2017年で最大規模。

 支払額の内訳は建物損壊など火災保険が201億円、自動車事故など車両保険が23億円、傷害保険を中心とした新種保険が11億円だった。近年の大規模な台風被害では15年の台風15号で約1642億円の保険金支払いが発生した。

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