高砂酒造、清酒「国士無双」で道産酒米を使用

2017/10/14 2:00
保存
共有
印刷
その他

高砂酒造(旭川市)は13日、主力の清酒「国士無双」で酒米を本州産から道内産に切り替えた2商品を全国発売した。国士無双シリーズは兵庫県産山田錦などの本州産を使用してきたが、地元色を強め、本州産を使う全国の酒蔵との違いを明確にしてファンの獲得を図る。3~5年かけて同シリーズで酒米の全面切り替えを進めていく。

高砂酒造(旭川市)が13日発売した道産酒米使用の純米吟醸酒「国士無双」

2商品は道産酒米「きたしずく」を用いた純米吟醸酒と、同「彗星(すいせい)」を使った大吟醸酒。1.8リットル入りで希望小売価格はそれぞれ税別2700円、同5400円。720ミリリットル入りも販売する。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]