NTTデータ、百五銀にパソコン入力自動化ソフト

2017/10/13 18:00
共有
保存
印刷
その他

 NTTデータは13日、パソコンの入力作業を自動化するソフト「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」を百五銀行に試験導入すると発表した。幅広い業務で効果があることを実証し、本格的な導入につなげる。

 NTTアドバンステクノロジが開発したRPA「ウィンアクター」を使う。NTTデータのシステム開発子会社、NTTデータ東海(名古屋市)が導入を支援する。百五銀はすでに一部の業務でウィンアクターの効果を検証している。融資先の信用格付け業務に取りいれたところ、年換算すると1283時間分の作業を削減できると確認したという。

 RPAはプログラミングの知識がなくても、簡単に入力作業を自動化できる。人間の代わりに定型的なパソコンの入力作業を任せることで、業務量削減につながると期待される。日本では2016年後半ごろから利用が広がっている。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ速報トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 21日 2:00
21日 2:00
東北 22日 20:18
21日 2:00
関東 2:22
2:21
東京 20日 21:50
20日 21:40
信越 0:14
21日 2:00
東海 2:23
1:00更新
北陸 2:18
20日 21:30
関西 2:18
22日 20:27
中国 22日 21:57
21日 2:00
四国 21日 1:31
21日 1:31
九州
沖縄
3:01
2:22

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報