宮沢喜一氏、不良債権処理「公的な関与必要」

2017/10/14 7:00
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日本経済新聞 電子版
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バブル崩壊は株価急落で始まり、地価下落が続いた。景気も勢いがそがれ、1992年8月、日経平均株価は1万5000円を割り込む。

宮沢喜一首相(写真)は軽井沢のセミナーで「今の銀行の不良融資の状況の中で、場合によっては何か政府が公的な関与をする必要がある…

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