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株2万1000円超え、午後の急騰が示す海外勢の強気

証券部 白壁達久

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13日の日経平均株価は前場の段階で1996年12月以来、およそ21年ぶりに2万1000円を超えた。後場に入っても買いの勢いはさらに強まり、一時は前日比250円超上昇。終値は前日比200円(1%)高の2万1155円と、9営業日続伸した。背景には後場から取引が増える海外投資家の、日本株に対する強気の姿勢がありそうだ。

日経平均株価は、前日の米国株が小安くなった影響もあって取引開始直後は利益確定売りも多...

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