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経産省が悩む「権限がない」 神鋼の改ざん問題

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アルミ製部材などの品質データの改ざん問題が発覚した神戸製鋼所。約200社にのぼる企業に不適切な部材を供給していたことが分かっており、原因分析などの作業が進む。12日には経済産業省の幹部が神鋼の川崎博也会長兼社長と面会し、原因究明と再発防止の徹底を指示した。事態を重視する経産省は神鋼に厳しい態度を見せるが、裏側ではこの案件に対する具体的な権限がないことに悩んでいる。

経産省の本館5階にある製造産業...

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