持ち合い解消137兆円、受け皿は外国人 比率は3割に

2017/10/12 23:25
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日本経済新聞 電子版
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 平成の株式市場は日本企業の株主が大きく変わった。1980年代に株高を演出した企業は、取引先や金融機関との株式持ち合いを相次いで解消。90年から2017年3月末までの売却額は137兆円に達した。受け皿となったのは外国人だ。同じ期間に持ち合い株の解消にほぼ見合う150兆円強を買い増し、最大の担い手になった。

 持ち合い解消は、企業が外国人を意識して日本型経営を変革する中で進んだ。影響が大きかったのは時…

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