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印IT最大手TCS、17年7~9月、純利益2%増

【ムンバイ=早川麗】印IT(情報技術)サービス最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)が12日発表した2017年7~9月期の連結決算は、純利益が10億ドル(約1120億円)と前年同期比2%増えた。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連のサービスなどが好調で売上高も伸びたが、従業員の増加など人件費が増え、増益幅は小幅だった。

売上高は47億3900万ドルと8%増。旅行・サービス関連やエネルギー分野、ヘルスケア分野など幅広い業界で売り上げを伸ばした。地域別では欧州や南米、インドなどが2桁増収となったが、主力の北米は4%増にとどまった。

事業拡大に伴って社員数は約38万9000人と1年前より約1万8000人増えた。人件費の増加で売上高営業利益率は25%と前年同期より1ポイント下がったが、依然として高い利益率を保っている。

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