2017年12月14日(木)

「年明けうどん」18道府県から 過去最多に

中国・四国
2017/10/12 21:04
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 12月2、3日に高松市内で開かれる「全国年明けうどん大会2017inさぬき」の出展者が決まった。「呉細うどん」(広島)、「佐伯ごまだしうどん」(大分)が新たに加わるなど、北海道から沖縄まで過去最多の18道府県のご当地うどんが集まる。同大会は香川発の食文化「年明けうどん」の普及を目的に2014年から毎年開き、新年に向け機運を高める。

 17年は「稲庭うどん」(秋田)や「ほうとう」(山梨)など18道府県の23ブースに加えて台湾からの「台湾豚しゃぶうどん」のブースも並ぶ。それぞれ正月にちなんで赤い1品をトッピングしたメニューを出す。例えば、さぬきうどん(香川)は赤いあん餅をのせる。

 1杯400円。コンビニエンスストアなどで前売りチケット(3杯分1200円)を購入すると「年明けうどんすごろくランチョンマット」の特典がつく。

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